大阪 少彦名神社(神農さん)で御朱印を頂く。

北浜のオフィス街、ビルの谷間にありました!!日本医薬総鎮守 少彦名神社。安永9年(1780)、少彦名命(すくなひこなのみこと)という日本医薬の祖神と、もともといらした神農炎帝(しんのうえんてい)中国医薬の祖神を合わせて祀ったのが始まりで、通称「神農さん」として親しまれてる、とのことです。お薬の神様ということですが…そういえば、この辺り製薬会社が集まっています。道修町はきっと昔は薬問屋が集まっていたのね。例大祭「神農祭」11/22・23 大阪市無形文化財(民俗行事指定)
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ほんとにビルの谷間にあって、鳥居が奥まったところにありました。
地図を見ながら、何度か行ったり、来たり…

江戸末期に大阪でコレラが流行した際に、道修町の薬種商が虎の頭骨などの和漢薬を配合して、
当時はお守りとして張子の虎とその薬が人々に配られました。薬の配布はは廃止されましたが、
張子の虎は家内安全無病息災のお守りとして全国に広まったそうな。
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by satoblog310 | 2018-05-26 15:05 | おでかけ*旅 | Comments(0)

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